鳥栖 予防歯科 歯周病治療【くらのうえ市丸歯科】インプラント 鳥栖市 歯科

佐賀県鳥栖市蔵上町2丁目187
予防歯科 | 歯周病治療
 予防歯科
予防歯科を基礎に、削らない、抜かない治療をめざします。
国際的に証明された予防と治療法で子供の虫歯「ゼロ」・大人の欠損「ゼロ」を実現しています。
 
どんな病気や異常でも、最も良いのは発生する以前に防いでしまうことです。虫歯も歯周病も細菌が感染して起こる病気です。そのメカニズムもほぼわかっているため、虫歯も歯周病も現在では予防できる病気になってきています。歯医者さんを削ったり、詰めたりするだけのところと思っていませんか?
 
虫歯や歯周病を予防するには、毎日しっかり歯磨きをして、歯についた汚れをキレイにすることです。
しかし、「磨いている」と「磨けている」とは違います。
家庭で自己流で磨いていても、すみずみまで磨くことは難しいのです。歯科医院で正しい歯の磨き方の指導を受けたり、PMTCを受けることをおすすめします。

◆ PMTCとは

Professional Mechanical Tooth Cleaningと言って専用の機会を使った専門家による歯磨きのことです。
普通の歯磨きでは汚れの取りにくい、歯と歯の間や歯と歯肉の境目をケアします。歯の健康は、PMTCとホームケアを両立することで、維持Pすることができます。
PMTCとホームケアをバランス良く行うことによって歯肉炎・歯周病の予防することができます。
虫歯になりやすいかを調べる唾液検査

唾液検査であなたのむし歯のなりやすさを調べてみませんか?
なぜ、むし歯になるの?
 
むし歯はバイ菌が歯についた食べ物の糖分をとりこみ増殖しながら酸を出します。
その酸が歯をとかします。
そのままほったらかしにすると歯がどんどんとけて穴ぼこができます。この穴ぼこがむし歯です。
 
なぜ、唾液を調べるの?
唾液にはむし歯にならないようにする働きがあります。
唾液の主な働き
○浄化作用(口の中の細菌や食べかすを洗い流します)
○緩衝作用(酸性に偏った口の中を中性に戻します)
○抗菌作用(むし歯の原因菌の発育を抑えます)
○再石灰化作用(歯質を保護・強化します)
唾液からわかること
このように唾液には口の中をつねに清潔に保とうとする強い力があり、その働きは歯を守る大きな要因です。しかし、その量や質には個人差があります。ですから、唾液を調べることでその人に合ったむし歯予防のプログラムの作成にも役立ちます。
性質や唾液の中のむし歯菌の量をはかる必要があります。
 
むし歯予防に役立てるため。
検査は3つ、とてもかんたんです。
唾液の量を調べます。
唾液には浄化作用があり、口の中の細菌や食べかすを洗い流してくれます。そのため唾液の量が少ないと、口の中をきれいにする力が弱く、むし歯になりやすくなります。
唾液緩衝能を調べます。
飲食後の口の中の酸性状態を中性にしようとする力のことです。この力が弱いと酸性状態が長く続き、むし歯になりやすくなります。
細菌数を調べます。
むし歯の主な原因菌といわれる細菌(ミュータンス菌、ラクトバチラス菌)が口の中にどれくらいいるのかを調べます。
 
むし歯の原因となる主な細菌
ミュータンス菌
歯の表面に付着しやすく、私たちの食べ物の糖分を摂取してグルカン[プラーク(歯垢)のもと]や酸をつくります。初期のむし歯の形成の大きな要因のひとつといわれています。
 
ラクトバチラス菌
強い酸をつくり出し、むし歯の進行を促進させる菌のひとつといわれています。

効果的なむし歯予防を。
○むし歯になりやすいかどうかは、唾液の質、菌の数、歯の質、糖の摂取量などに影響されるため個人差があります。ですから、口の中の状態を自覚してむし歯を予防すると効果的です。
○唾液検査や先生のアドバイスにそって適切なむし歯予防を行いましょう。
○定期的にお口の状態をチェックしましょう。
 
これらが分かれば、あなたのむし歯になりやすさがわかり、効果的な予防の対策がとれます。
 
むし歯になってから治療するより、効果的な予防をする方が、皆さんの肉体的、時間的、金銭的な負担は大きく軽減されます。
 
詳しくは当院のスタッフまでお尋ね下さい。
 
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 歯周病治療
 成人では虫歯と歯周炎を退治して歯を健康にします

 成人になると虫歯のほかに、歯周炎への注意が必要になってきます。
歯周炎とは歯を支えている骨(歯周骨)が溶けていく病気で、重症になると歯が抜け落ちてしまいます。
 初期では軽い痛みや歯磨き時の出血などの自覚症状しかなく、かなり進行してから気が付くことがほとんどです。また、40歳以上ではほとんどの人が歯周炎にかかっており、歯を失う最大の原因になっております
。歯と歯肉との境目につくばい菌(プラーク)が原因で歯石ができ歯槽骨が解けていくことになるのです。また、歯周炎が脳卒中、心臓病,糖尿病、肺炎などの全身疾患を引き起こしたり、症状を悪化させたりすることもわかってきました。このように怖い病気ですが幸いなことに現在では適正な治療をおこなうと、とってもよく治り再発もほとんどなくなりました。それでは歯周炎の治療はどのように行うのでしょうか。
 第1に、原因であるブラークを患者様自身に歯磨きでとってもらうホームケアとしてのプラークコントロールが最もたいせつです。「私は、毎日歯磨きしているから大丈夫」と思われていませんか?実はこれが大きな落とし穴で、専門的な指導を受けていない人のほとんどが70%以上のプラークの付着を認めます。また、プラークを取れるようになるには専門家(歯科医と歯科衛生士)による丹念な指導が必要です。
 たとえば、私どもの歯科医院ではほとんどの患者様に10回はどの指導を行います。それにより、患者様に合ったプラークコントロールを見つけます。このステップが最も大切で時間を必要とします。第2にプロフェショナルケアとして、患者様自身では取れないプラークと歯石を専門家が取ります(スケーリング・ルートプレーニング)。完全に歯石を取るには、高度な技術が必要となります。
 このホームケアとプロフェッショナルでほとんどの歯周病を治すことができます。またメンテナンスを行うと再発することはありません。逆に、歯周炎が治らないのは、主にこのホームケアとプロフェッショナルケアが不適切だからです。

治療前

治療後
 「自分の歯で一生食べる」が実現しています

 虫歯や歯周炎のホームケアとプロフェッショナルケアが適正に行われると、自分の歯で一生食べられることが科学的に証明されています。代表例はアクセルソン教授が考案したプログラムで、北欧のある地域において20本程度の自分の歯をもつ人達に対して行われたました。この方法では、15年間に抜ける歯は一人あたり0.2本、新しい虫歯は約一本しかできず、歯周病はほとんど無くなります。15年間でこのプログラムをやめた人はたった3%で、いかに快適な方法であるかがわかります。また、年齢における差はほとんどなく、何歳になっても自分の歯で食べることができるわけです。この方法は日本でも注目を浴び、当院でも実現しています。

 
 
 375名に適正なホームケア 
 とプロフェッショナルケアを行っ 
 た時の15年後の結果 
 ●興味喪失による中断 2.5% 
 ●歯が抜けた本数 0.2本/人 
 ●新しい虫歯0.9歯面/人 
 ●歯周病の改善・ほとんど治癒 
 ●年齢による差 ほとんどない
  
 重症の歯周炎もあきらめるな

 近年、歯周炎によって失われた歯を支える靭帯や骨を、特殊な人工幕やタンパク質を使い復活させる治療法(GTR法等)が開発されました。これにより従来の治療法では抜く必要がある歯や、治りが悪い歯の歯周炎を治すことができるようになりました。高度な技術が必要ですので、ご相談ください。
とけた骨が復活する。
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